DISCOVERY1~2整備事例

〜本来の安心感と、至上の走行感を維持するために〜

●ディスカバリー2 AT温度センサー交換

2001年 GF-LT56A


ディスカバリー2の AT温度センサー交換です。
この車両は下道3時間以上、高速道路を 1時間ほど走行するとトランスミッションフォルトが点灯するという症状で入庫しました。点検の結果、 AT温度センサーが故障していることが判明、新品パーツに交換しました。 AT温度センサーは ATF(オートマチックトランスミッションフルード、オイル)の温度を監視しているセンサーで、何らかの影響で温度が基準値を超えると警告灯が点灯しドライバーに伝えてくれます。今回はセンサー交換で対応できましたが、中にはミッション自体に問題がある場合もありますので、警告灯が点灯した場合は走行を控え、整備工場で点検することを推奨します。