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まるでテーラーメイドのレンジローバーを貴方に
クラシックから2ndレンジローバーになると、内装のメインパーツ(フェイシアやセンターコンソールやグローブボックス)などにレザーやウッドが使用されて、内装のトータルイメージに大きく影響するようになったと思います。 そして、ベースとなる樹脂パーツの上に本革やリアルウッドの細工がされているのでカラーや素材やデザインの組み合わせがしやすいのです。 レンジローバーを高級SUV車に持ち上げたのは2ndレンジのこういった内装からではないでしょうか。 ボディデザインもそうですが、インパネ周りの骨組みの大きな変更がそれまでの四駆オフロード車から脱却し、高級SUVの名を不動のものにしたと思います。」 (田口:レンジニアス セールスマネージャー) ⚫️ウッドコンビステアリング施工 ⚫️オートバイオグラフィ木目パネル ⚫️30thメープルウッド内装
無骨さと優雅さを両方持っている。1台の2ndレンジローバーの中にも、オーナー自身の中にも無骨さと優雅さを両方持っていると思います。 ですから組み合わせは何通りもあると思います。 2ndレンジの持つ無骨さに惹かれてライトガードやマッドATタイヤに変える人は、ウッドとレザーなどをあえて少なくして無骨な統一感を目指したりもします。 優雅さに惹かれてる人は、外装はガラスコーティングをしてロードノイズの少ないタイヤを履いて、イギリス車らしい節木目のウッドとステッチワークの入ったレザーをふんだんに使ってまるでリビングのような車内空間を好みます。 言ってみれば外装は人に見せるもので、内装は自分が見て触るもの。 自分の部屋で家具を揃えて模様替えするようにくつろげる空間を作っていける車でもあります。 ウッドの施工や、革職人の手作りの良さに囲まれると自然とくつろぎます。
ドレスアップとは全く違った考え方です。あくまでもビスポークという考え方で、設計者本来の考え方を尊重し、基本的に純正パーツの換装で自分らしいレンジローバーを時間をかけてゆっくりと作り上げていくのです。 出来上がった車はあくまでもレンジローバーの品格を保ち続けていなければなりません。 「言ってみれば外装は人に見せるもので、内装は自分で見て触るもの。 自分の部屋で家具を揃えて模様替えするようにくつろげる空間を作っていける車でもありますね。 ウッドの施工や、革職人の手作りの良さに囲まれると自然とくつろぐものです。
ツートンという選択 ⚫️施工前 ⚫️施工後のツートーン内装 「シートは汚れが目立たないのは黒系がベストでも気品あるベージュも組み合わせたい。 そんな想いから・・・。 2ndレンジローバーの内装で多色採用といえば、Autobiographyのツートーンカラーのシートや、30thEditionの色使いなどが代表的ですが、ブレンハムシルバーの2ndレンジローバーに乗り始めて3年目で内装をツートンデザインにセカンドビスポークしました。 センターコンソールとフェイシアを中心に純正パーツを換装することによりシャープなブラックにダブルステッチレザーのベージュをマッチさせ内装に優雅さが生まれました。ウッドはAutobiographyのパーツのリアルウッドを組み合わせています。拘りと言ってしまえばそれまでですが、自分の空間は至福の何ものでもないのです。 2ndレンジは移動手段ではなく、移動空間ではないでしょうか。 |